「1/22 富戸・大根|寒波の冬磯で学んだことと、お隣さんからのお恵み」(前半)

今回の釣行場所は、
伊豆・富戸 大根。

潮回りは中潮。
出発はAM1:00頃、現地到着はAM3:00頃でした。

先端のポイントを確保したかったため、
駐車場に到着後はすぐに準備を整え、暗いうちからポイントへ向かいました。

この日は寒波の影響で、
東北・北陸では大雪の予報。
伊東市でも最高気温7℃、最低気温3℃と、
かなり冷え込む一日になる予報でした。

そのため、防寒対策は万全に。

肌着はメリノウールの長袖、
下はヒートテック。
その上にジャージ上下、さらに薄手のダウンとレインウェア。

腰・お腹・足にはホッカイロ、
顔周りは耳あてで完全防備。

ただし、富戸の大根はポイントまでの道のりが長く、
約30kg近い荷物を背負って歩くため、
どうしても汗をかいてしまいます。

冬磯で一番怖いのは、
汗をかいた後の冷え

そのため、ポイントまではできるだけ薄着で、
汗をかかないようペースを落としながら移動しました。

結果的に汗は最小限に抑えられ、
到着後すぐに着込み直して防寒対策。

体が冷える前に、
ジェットボイルで温かいコーヒーを淹れて一息。

冷え切る前に体を温められたことで、
この日のコンディションとしては、
まずまず良いスタートを切ることができました