こんばんは。
本日のポートフォリオは、
- 評価損益:-217円
- 評価損益率:-0.17%
ほぼ横ばいという結果でした。
なぜ下がったのか?
先週末に発表されたアメリカの雇用統計が市場予想を上回る強い内容となりました。
本来であれば景気が良いことはプラス材料ですが、現在の市場は別の見方をしています。
雇用が強い
↓
インフレが収まりにくい
↓
FRB(米連邦準備制度理事会)が利下げを急がない可能性
↓
株価にはマイナス
という流れです。
そのため週明けの市場では、S&P500関連銘柄や半導体関連銘柄に売りが出ました。
保有銘柄の状況
特に下落が目立ったのは、
- iS&P500米国株
- 上場日経半導体
- 三菱重工
でした。
一方で、
- SUBARU
- NTT
はプラスとなっています。
長期投資として思うこと
投資を始めると毎日の値動きが気になります。
しかし今回のような下落は、企業業績の悪化ではなく市場全体の心理によるものです。
私が積み立てているS&P500も短期的には上下しますが、長期ではアメリカ経済の成長に期待しています。
だからこそ、数百円の損益で一喜一憂せず、毎月コツコツ買い続けることを優先したいと思います。
今日のまとめ
- 評価損益:-217円
- 米国雇用統計が予想以上に強かった
- 利下げ期待が後退し株価は軟調
- 長期目線は変わらず継続
相場が下がる日もあります。
そんな日こそ、慌てずに投資を続けられるかが大切だと感じました。

